2017/04/18

【読書日記】安部公房 方舟さくら丸



2017-20
安部公房 方舟さくら丸(新潮社版 初版)
234頁まで

四分の三くらいは読んだだろうか、
後半に差し掛かっている。
今までのところ大半が
採石跡地での出来事を描いていて、
また登場人物も少ないので
何となく戯曲を思わせる様なところがあるなと思う。

「他人の顔」、「砂の女」や「箱男」などに較べると、
人物描写が人間くさいなと感じる。
今まで読んで着た公房さんの作品と
すこし違った匂いがするかもしれない。

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