2017/01/03

【読書日記】2017年1月2日



三島由紀夫 仮面の告白(新潮文庫 第120刷)
頁1〜26
読書番号2017-2

先日神保町で買った本です。
三島由紀夫の作品はまだほんの一部しか
読んでいないところでしたので、
店頭の均一台に在ったのは良いきっかけになりました。

興味があるけれども未だ手にしていない、
そういった作品が均一台に並んでいると
背中を押してくれている様な気になります。

冒頭、主人公の祖父についての言及がありますが、
巻末の注解を見ると、三島の祖父のことを書いている様に思われ、
これは著者自身の回想という形式をとった私小説ということなのでしょうか。

まだ少ししか頁を繰っていません。
じっくり読んでみたいと思います。

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