2017/06/18

【読書日記】ジャック ロンドン 白い牙(白木茂訳・ポプラ社版)



2017-26
ジャック ロンドン 白い牙(白木茂 訳)
ポプラ社版 第13刷
304頁まで

ここのところずっと湿度の高い作品を読んできたので、
ジャック ロンドンを読みたいと思った。

彼の小説は少し前に「荒野の呼び声」を読んでいる。
今回は「白い牙」。
ポプラ社が昭和44年に発行した「世界の名著」シリーズの、
これは26巻にあたる本。
私の本は第13版で昭和55年に発行された本。
とにかく大きくて重い本。通勤カバンが重い重い(笑)

荒野の時もそうだったけれど、
読み始めると物語に引き込まれ、
オオカミ犬に起こる様々な出来事が
まるで自分のことの様に感情移入して
どんどん読み進めてしまう。

私は彼の小説がとても好きだ。

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