2017/07/14

【読書日記】立原正秋 帰路(新潮社版)



2017-33
立原正秋 帰路
講談社版 初版
30頁まで

さいきん、新潮社の「純文学書下ろし特別作品」なるシリーズを
古書店で見つけた場合はできるだけ購入することに決めている。
というのも、自分の知らない作家の作品に
触れる機会を得ようと思っていて、
そういう意味でこのシリーズは適当ではないかと思った次第。

この本と出会えたのも、その様な経緯によるもの。
立原正秋さんの作品を読むのは初めてになると思う。
美術商の男がスペインに住んで居る知人の日本人画家を
訪ねるところから物語は始まる。

男はその画家の妻を伴っていて、
画家と妻はどうやら別れることにした様なのだけれど、
まだ読み始めたばかりなので今後が楽しみ。


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