2017/07/21

【読書日記】芥川龍之介 羅生門(青空文庫版)



2817-35
芥川龍之介 羅生門(青空文庫版)
読了

空いた時間で
青空文庫の羅生門を読んだ。
この作品は以前にも読んでいる。
いちいち描写がオドロオドロしい。
でも、人の業とか善悪の基準みたいなものを
考えさせる作品。

芥川龍之介は今まで縁がなく、
一冊も持ってない。
なぜだろうと考える。

作品の時代設定が余りに昔のものばかり
というイメージが私の中にあって、
距離を感じてしまい、それが親しみにくさに
繋がっているのかも知れない。

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