2017/08/04

【読書日記】太宰治 愛と美について(青空文庫版)



2017-47
太宰治 愛と美について
青空文庫版
読了

とある家族の、何気ない日常。
兄弟が創作話を即興でリレーみたいに
語り継いで行く。
生意気な末の弟、威厳を保ちたい長兄。
最後に母親が面白いことを言って、
何とも言えないオチになってる。

今はこんな多人数の兄弟なんて
まずいないし、いたとしても
遊び方が今はちがう。

どことなく、
ほのぼのした気分になる話。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント