2017/01/09

【読書日記】2017年1月7日~9日



三島由紀夫 仮面の告白(新潮文庫 第120刷)
頁200〜250 読了
読書番号2017-2

ジャック・ロンドン 荒野の呼び声 岩田欣三 訳(岩波文庫 第34刷)
頁1〜133 読了
読書番号2017-3

この連休で、「仮面の告白」を読み終え、
「荒野の呼び声」も読み終わりました。
後者については冒頭から物語に引込まれ、
久しぶりに読み終わるのが寂しい小説でした。
主人公は犬のバックですが、
自分の身に起きたことの様に感情移入して読みました。

ときどき、偶然にしても巡り逢えてよかったと思える小説があります。
古書店で手に取り、ジャック・ロンドンという作家名は
学生の頃の記憶にあったので買ったのです。
その日、その古書店を訪れていなければ、
一生この小説を読まなかったかも知れません。
一冊の本に出逢うということは、
思えば不思議なことです。

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