2017/08/07

【読書日記】太宰治 青森(青空文庫版)



2017-49
太宰治 青森(青空文庫版)
読了

短い随筆。
同郷の版画家 棟方志功氏のことが
書かれている。
棟方氏が無名時代だった頃の作品を買い、
後に価値が上がったこと。
それを予感していたこと
などが書かれてる。

棟方志功氏の作品は、
一目見れば棟方氏の作品だと分かるくらい
個性的だと思う。
版木に齧りつく様に向かっている写真が
有名だけれど、あの感じ、
靭く太く息遣いまで刷り込まれている感じ。

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