2017/08/10

【雑記】読んだ気になっていた太宰さん



さいきん、このブログの記事で
太宰作品の読書日記を頻繁に投稿している。
それには理由があって、
どことなく、太宰さんの作品を
読んだつもりになっている自分を見つけたため。

一度読んでもう、知って居るつもりに
なっていたかもしれない。
しかも、それはだいぶ前の話で、
内容をきちんと覚えていない作品も多い。
だから青空文庫で
また一から読み直そうと思っている。

なぜ青空文庫なのかというと、
私のカバンにはいつも読みかけの本が何かしら入って居る。
それに加えて別の本も持ち歩くというのは
物理的に結構大変なことだし、
青空文庫で何かの合間にちょこちょこと読むのが
良い様な気がしている。
幸い、太宰さんの作品には
何かの折にちょっと読めるくらい短いものが多い。

便利な時代になったと思う。
iPhoneに青空文庫の読めるアプリを入れておけば、
いつでもどこでも太宰さんの作品が読めるのだから。

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