2017/08/12

【読書日記】ドストエフスキー 罪と罰 第一巻(岩波文庫)



2017-52
ドストエフスキー 罪と罰 第一巻(岩波文庫 第52刷)
50頁まで

今までドストエフスキーには
まったく触れてこなかった。
四十も過ぎてから、やっと手をつけようと思う。

あまりに著名な作家ということもあり、
そしてこの「罪と罰」はとくに、
読んでいないということが
ずっと何処かに引っ掛かっていて、
そんな折も折、神保町にある古書店の均一台で
岩波文庫の3冊セットを見つけた次第。

この第一巻は昭和51年の52刷ということで、
四十年少し前の本ということになる。
私も昭和51年生まれなので
同い年の本を手にしている訳で、
あまり読書の中身とは関係のない部分ではあるけれど、
どことなく親しみが持てる様な気がしている。
こういう大きな作品に立ち向かってゆく時には、
そんな些細なことでも勇気付けられるような気がする。

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