2017/01/15

【読書日記】2017年1月14日~15日



村上春樹 意味がなければスイングはない(文春文庫 初版)
122頁まで
読書番号2017-5

武者小路実篤 若き日の思ひ出(角川文庫 第36刷)
90頁まで
読書番号2017-6

私はお酒を飲みながら本を読むことがあります。
そういうときに読むのはだいたいエッセイです。
エッセイというのは一章ごとに話題が完結していますので
お酒が入っている時でも読みやすいですし、
次に読むまでに間が空いても大丈夫です。
お酒を飲むとき用にエッセイを買う、
といってもいいくらいです。

村上春樹ですが彼の小説が好きで、
とくに「ノルウェイの森」は何度読んだかわからないくらいです。
いちばん最初は20年くらい前に文庫で読み、何度目かの引越しで手放し、
もう一度読みたくなってまた文庫を買い、
そして前回の引越しでまた手放してしましました。
今は手元にありませんが、また読みたくなってきています。
いったい同じ本を何度買い直すのでしょうか(笑)

最近、部屋でお酒を飲むときのお供が
この「意味がなければスイングはない」です。
これは以前、新本として買いました。音楽についてのエッセイ集です。
著者はもともとジャズが好きで小説家になる前はお店もやっていた
くらいですのでとても詳しいのですが、
私の知らない音楽家や曲について書いてある文章でも
読んでいて愉しいと思うのは、
専門的なことだけでなく、音楽家たちの人となりを興味深く
書いていてくれているからだと思います。

そんなわけで、また来週末あたり、
飲みながら続きの頁を繰ります。

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