2017/01/15

週末に訪れた古本市

今週末は神保町には行かず、
古本市を訪ねてみました。

1月14日(土)高円寺
西部古書会館 大均一祭
その名の通り会場の本が全部均一という、
均一好きの私にとってはとても楽しい古本市でした。
こちらは年に3回、恒例で行われている市とのこと。
初日は一冊200円、そして二日目はなんと一冊100円という
なんとも嬉しいかぎりです。
初日だけ訪れまして、結局7冊も買ってしまいました。
その中には、ジャック・ロンドンの「白い牙」や、
サルトルの「嘔吐」も含まれます。
「白い牙」は先日読書日記で書いた「荒野の呼び声」の
姉妹作ですね。
「嘔吐」も先日の記事で少し触れたのですが、
あの後、新刊で買おうかどうか迷っていました。
新刊で買うと結構お値段しますので
この均一祭で見つけられて良かったです。

1月15日(日)新宿サブナード
第29回 古本浪漫洲Part1
こちらは残念ながら私の興味を惹く本がありませんでした。
一冊も買わずに帰ってきました。
ちょっと市の規模も小さくて物足りなかったという印象があります。
結局、回転寿司を食べに新宿に行ったようなものでした(笑)

高円寺は次回もまた訪れたいですね。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント