2017/01/18

サルトル 嘔吐(人文書院サルトル全集)



サルトル 嘔吐 白井浩司 訳
人文書院 第2版
印刷 小林印刷所 昭和36年5月10日
製本 坂井製本所



この本は人文書院から発行されたサルトル全集の
第6巻という位置づけになります。

哲学者も小説を書くのですね。
私は哲学がちっとも解らないのですが、
大江さんの小説を読んだ後、解説などで少なからず
サルトルという名を目にすることになります。
以前にも書きましたが、とあるNHK番組でサルトルの「嘔吐」を
紹介しており、小説を書いている人物なのであれば
その作品を読んでみようとずっと思っていました。
そんな折、古本市でこの本を見つけたのです。

いまちょうど、大江健三郎の小説を読んでいますが、
その後、この小説を読んでみます。

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