2017/01/28

頁の間から栞



ブログ内の記事カテゴリで「頁の間から」を作りました。
古書店で本を買うと、栞が頁の間に挟まっていることがあります。
栞だけでなく出版社からの読者アンケートなども。
昔の栞のデザインなど、ときどき面白かったりしますので、
このカテゴリを作りました。



この栞は先日読んだサルトルの「嘔吐」に挟まっていました。
「高楼のひと」いう詩が綴られています。
絵的な美しい詩ですが、誰の綴った言葉であるかは判りません。



裏側には詩と共に印刷されているこけしについて説明書きがあります。
サイズまで書いているということは、
このこけしを造った会社の商品広告の栞なのでしょうか。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント