2017/02/06

【読書日記】2017年2月6日



2017-11
開高健 輝ける闇(新潮社単行本 第5刷)
58頁まで

開高健の作品は、「夏の闇」を読んだことがあります。
主人公が抱える「闇」とでもいうべき部分を
描いた作品です。
この「輝ける闇」の方が先に書かれています。
ともに筆者が従軍記者としてベトナムへ赴いたときの
経験が元になっている様です。

「夏の闇」に比べると、
本作の方がよりルポタージュ的であり、
主人公自身の内面を深くえぐり出す、というよりは
身の周りで起こる出来事を淡々と描いている様な
そんな印象を抱きます。

まだ序盤です。読み進めてゆきます。

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