2017/03/04

【読書日記】平成29年3月3日



2017-13
フランツ・カフカ 審判 本野亨一 訳(角川文庫 第24版)
52頁まで

カフカの作品は少し前に「変身」を読んでいます。
そして今度は「審判」なのですが、
主人公がいきなり理不尽な境遇に置かれるという点では
物語の始まり方が「変身」に似ているかもしれません。
冒頭はこんな感じです。
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何者か、ヨオゼフ・Kを密告した者があるに相違ない。
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「変身」もそうですが、
書き出しから物語に引き込まれてしまいます。


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