2017/03/18

【読書日記】坂口安吾 白痴



2017-14
坂口安吾 白痴(中央公論社版 初版)
220頁まで

ここ数日は安吾の小説集を読んでいます。
最近は長編ばかりでしたので、
短編集を読み進めるリズムがすこし新鮮です。

作品のなかにはユーモアを感じさせるものもあり、
「勉強記」などは読んでいて笑みを漏らしそうになる処も。
最初の「外套と青空」の調子でずっと進むのかと
思ってましたので、意外でした。


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