2017/03/30

【読書日記】川端康成 みづうみ



2017-16
川端康成 みづうみ(新潮社版 第4刷)
読了

読み終わりました。
感覚的小説だった、という思いを抱いています。
私はどちらかというと筋を追う様な作品よりも、
その物語や主人公が醸し出す特有の感覚とか概念、
空気感の様なものを追っている作品が好きです。
この小説はそういう作品だと思います。

すこし間をあけて、
この作品が漂わせているものの中に
もういちど身を委ねてみたくなるような。


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